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クラスタ時間の管理(クラスタ管理者のみ)
クラスタ時間が不正確だと問題が発生する可能性があります。 クラスタのタイム ゾーン、日付、および時刻は、手動で設定できます。 ただし、Network Time Protocol(NTP;ネットワーク タイム プロトコル)サーバを使用して、クラスタ時間を自動的に同期させることを推奨します。
Data ONTAPでは、次の方法でクラスタ時間を管理できます。
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Data ONTAP 8.2以降のリリースを実行しているクラスタでは、NTPは常に有効になっています。 NTPを無効にする場合は(推奨されません)、テクニカル サポートにお問い合わせください。
NTPは常に有効になっていますが、クラスタを外部の時間ソースと同期するには、NTPサーバを設定する必要があります。 system services ntp serverコマンドを使用すると、次の方法でNTPサーバを管理できます。
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NTP Public ServicesのサイトからNTPの公開タイム サーバのリストを取得できます。
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Data ONTAP 8.0および8.0.1は、デフォルトでNTP v4を使用します。 一部のタイム サーバでNTP v3しかサポートされないという状況に対応するため、Data ONTAP 8.0.2以降では、新しく構成したNTPサーバとの通信に使用されるデフォルトのNTPバージョンがv4からv3に変更されました。 NTPデーモンでは、Data ONTAP 8.0.2よりも前に構成されたタイム サーバとの通信には引き続き最新バージョン(この場合はv4)が使用されます。
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system services ntp serverコマンドの詳細については、マニュアル ページを参照してください。
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Data ONTAPでは、クラスタ時間を手動で管理できます。 設定した時間は、クラスタ上のすべてのノードに反映されます。 これは、次の場合に役立つ機能です。
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外部の時間サーバを使用していない場合、クラスタ時間を手動で設定すると、クラスタ内のすべてのノードで時間設定の一貫性が確保されます。
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外部の時間サーバを使用していても、ノードの時間が大幅に狂うことがあります(たとえば、再起動後にノードの時間が狂う場合など)。 この場合、NTPが外部時間サーバと同期するまでの間、クラスタの時間を手動で指定できます。
cluster dateコマンドを使用すると、次の方法でクラスタ時間を手動で管理できます。
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cluster dateコマンドの詳細については、マニュアル ページを参照してください。
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クラスタのタイムゾーンの設定


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